■ホッパーが辿り着いた「Craze? a day of the 50s in HKD」

Peak主催の激ゆる系ゴジュウイベント「Craze? a day of the 50s」がついに北海道上陸! ちょうど夏休み期間だったので、FunFunPeakのメンバーと一緒に北海道標津郡中標津にあるゴジュウ専用トラック「N8K COUNTY(ヌークカウンティ)」まで行ってきました。人生初HKD。道東は人も自然もさいこうやった。充電環境が絶望的だろうと思ってたので(実際はそんなことなかった)デジカメはあきらめ、久しぶりにマイおんぼろNikomatを出動。いつもと違うフィルムでたくさん写真を撮ったのでばんばんアップしつつ、携帯で書き溜めていた日記もあげておきまうす。※写真の男の子、どっかで見たことあるなー、と思っちゃった人は間違いなく一部マニアです。追記:SUV-CamでN8Kに撮ってもらったダージャン動画を追加しておきました。

■北海道上陸前夜
peakたんから「次のCraze?は北海道でやりますよ」って話を聞いたのは今年入ってすぐくらいだったかな。スケジュール帳みたらビタビタに夏休み中だし。XR250で人生初北海道キャンプツーリング! なんてベタなのもいいけど、XR50Rでユルく遊ぶ方が俺らしいんじゃないかと考え、いぐいぐーと即攻で決めちゃったのでした。
今回の面子はpeakたん、ぶぅちゃん、osamuraiさん、Ryota-Lowさんに俺を加えたFunFunPeakメンバーズ(XR共同オーナーのギャップくんはお休み)。ぶぅちゃん、osamuraiさん、俺の3人はpeakたんキャラバン号に同乗、Craze?終了後にRISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZOに直行する予定のRyota-Lowさんだけが自前のワーゲンバスTypeII(最近渋谷で燃えたのと同型)で移動。あと、FRMの菓子男がフリーライドパーリー2から直行するという噂もあり。いったいどうやって来る気なのか……。
■8月12日 大洗出港
peakキャラバン組は夕方ごろ待ち合わせて一路大洗へ。現地でRyota-Lowさんと合流して、近所で晩飯食いつつ午前1時出発の苫小牧行きフェリー「さんふらわあ」号の出港を待つ。フェリーなんて高校時代に「新島に行けばヤれる……」という噂を信じてノコノコでかけていった時(もちろん何も起こらなかった)以来なので、乗船すると俺は微妙な興奮状態に。しかし、時間も遅かったので、何がどうカジュアルなのか分からないカジュアルルームのベッドに荷物を置いて横になった途端一同爆睡。13日の午前1時、船が出港した時に「あ……動き出したヨ……」と一瞬起きたものの、またすぐ深い眠りに落ちてしまった。夜の間、船は正直ぜんぜんゆれず。快眠。
▲さんふらわあへの乗船を待つきゃらばんとわあげんばす。
▲フェリー乗り場の近くで食べたメバルの煮付け定食がフツーに美味しかった。
▲何がカジュアルなのか分からないカジュアルルーム。
■8月13日 フェリーにて狩り
8時くらいに何の前触れもなく起きる。ベッドの横の窓がすっかり明るくなっていた。外に出てみると海は超おだやかで、なんか海面が妙につるんとして見える。フェリーを探検しつつやたらと写真を撮ってみる。甲板に出てみて気がついたのは太陽がまぶしくて直視できない、ってこと。普段はどんだけフィルターのかかった太陽を見ているのかと思う。宇宙なんか行ったらドえらい存在感なんだろうな。
▲気が付くと朝になていた。外が明るい。



▲とりあえずあちこちウロウロ。太陽がまぶしすぎて見れない。
ベッドに戻ってみると、俺が起きた気配を察知したのか、ぶぅちゃんとpeakたん、osamuraiさんも起きてくる。Ryota-Lowさんはまだ夢の中だったので、とりあえず起こさずにラウンジみたいなところへ移動。もちろんMHP2持参。まだ買って4日目、というosamuraiさんのハンターランクをあげるべく、早朝から狩りまくり。やっぱり波はおだやかで、酔うかなと思っていたのも杞憂でした。狩りではpeakたんの狩猟笛が大活躍! 協力プレイでやる時はひとりは笛がいるべきと思った。ぶぅちゃんは仲間を龍撃砲で燃やしまくり気の触れたガンランス使いの名を欲しいままにしていた。途中からRyota-Lowさんもおっきしてきたが、PSP持ってないので当然のようにフェリー内の自販機メシで食い倒れ。
▲朝の海を見つめながらゼリーを吸い上げる男。
▲みんな起きて来たのでラウンジみたいなところでモンハン大会。
あらかた狩ったところで誰かの充電が切れいったん休憩~。船内のお風呂でまったりしてからベッドに戻ると、今度はがっつり昼寝してしまった。目が覚めると外はすっかり夕暮れ。ありえないくらい幻想的な光が海に反射して、これまたありえないことにRyota-Lowさんがいい男に見える。マジックタイムだと思った。



▲昼寝して気が付けばもう夕暮れに。苫小牧のあかりが見えてくる。それぞれに過ごす時間帯。
苫小牧港が肉眼で見える頃にはすっかり夜の帳が落ちていた。ついに北海道初上陸(でも暗いし、街中だったのでなんか千葉に来たみたいにしか見えなかった)。腹が減ってたのでまずはメシですよ。普通なら「やっぱり海の幸すか!」となりそうなもんですが、量はともかく質と内容にはこだわらないアンチグルメな俺たちですから街道沿いの焼肉バイキングを見つけてあっさり入店。北海道最初のメシがタン塩とかカレーとか酢豚とかw。つくづく幸せな性格だと思います。腹いっぱいになって外に出ると、なぜか唐突にRyota-Low号のクラクションカバーがぽろりと落ちて音が止まらなくなるトラブル発生。映画「リトル・ミス・サンシャイン」を地で行ってます。peakたんは一瞥しただけで無言で出発。ひでえw。

▲下船する頃にはすっかり夜に。ボロバスが早くも壊れはじめる。
現地集合ってこと以外、にゃーんもスケジュールを決めないのがCraze?流。そのノリは北海道でも変わりません。みんなで「どうするー?」と相談した結果、とりあえず中標津方向に行けるとこまで行ってから考えようということに。夜中、馬鹿話しながら走る走る。やっぱり「ゴリラのような顔」「カモシカのような足」という表現はおかしい、という結論。鹿とかキツネとか道の真ん中で寝ている犬とか遭遇しつつイージードライビン。途中、車を止めて空を見上げたらドゴーンと星空の天蓋が広がっていた。2、3個ピャッと横切る流れ星らしきものも見た。もしかしてあれがペルセウス座流星群だったのだろうか。それとも北海道では流れ星なんかしょっちゅう見えるのかな。この時ばかりはみんな、無言で空を見上げていた。
■8月14日 N8K COUNTY
気分転換にRyota-Lowボロバス号の助手席に座っていると、驚くべきことに3時40分くらいに夜が明け始めた。さすがニッポンの東のはじっこ。周りが見えるようになってくると、その景色の雄大さに圧倒される。北海道広ええええええ! 牛とか馬とかコロン(お菓子)みたいな草とか牧草地とかウンコの匂いとかがないまぜになって初HKDの俺に襲いかかる。最初、海だと思ってたのも実は地面でビビった。「俺、地面の水平線って生まれて初めて見た!」「それって地平線じゃね?」的なやりとりをしているうちに中標津へ突入。なんだかんだいって一晩で来ちゃったね。さすがにみんな眠いのとお風呂入りたいのとで、朝6時からやってたホテルの日帰り温泉キめて、10時くらいまでしばし爆睡。



▲北海道広えええええええ!
N8K COUNTYの場所が分からないので、まずはBUM金澤を訪問することに。BUM金澤というのはN8K COUNTYを作り上げたMX-VIRUS創立メンバー金澤"NOOKEY"巨樹の実家のバイク屋さん。これまでも何度かはN8Kと会ってたんだけど、いつも俺のシャイ+1スキルが発動して中途半端な状態だったんだよね。だから、道東が生んだリビングレジェンドにちゃんと会えたことにマジ感激しました。面構えだけで理屈抜きにカッコいいホモサピエンスだと思った。

▲N8Kの実家のバイク屋「BUM金澤」。褪せた感じがいちいちカッコいい。
さっそくN8Kのハイエースに先導してもらってN8K COUNTYへ向かう。そこで俺たちを待ち受けていたのは、大草原の小さな家……じゃなくて小さなバイク用コース! どーですかこのロケーション。土質とかコースの難易度とかそういう細かいことを書く気はサラサラないね! コースだけじゃない、パドックや倉庫、空、大地、風、雲、なにもかもが文句なしに気持ちいい。道東さいこう! 初めての北海道体験がこのツアーで本当に良かった、と思った。




▲こんなにカッコいい50sトラックは日本のどこを探してもここしかないと思う。
この日は走る予定なかったんだけど、こんなの見せられてじっとしていられるわきゃない。テント張ったりなんだりしたあと、自分も走る準備する! つーても、モトクロスブーツ持ってきてないのでスニーカーのまま、デニムの短パンは長いのにかえてニーシンガード付けるだけ。上はTシャツのみの自己責任スタイル(相変わらずユルくてすいません)。
▲今夜はここに泊まるってことでテントを張る。一番左が俺のお気に入りSierra DesignのニュームーンCD。久々に張ったよ。

▲お菓子食べたりなんだりしつつ走行準備。俺の写真はぶぅちゃんに撮ってもらった。THX!
N8Kに紹介されてローカルのライダーたちと一緒に走る。弟子屈ではおなじみのMASAYAも来てた。彼は新しくMX-VIRUSのメンバーになった模様。あとN8Kのご両親。おやじさんの鉄五郎氏は「去年、鉄五郎Tシャツ作ったら完売した」と自慢げでした。日本ひねりたい協会の北海道支部長もいた! みんな速いけどマジになって「練習走行」してる人なんかいやしない。マルゾッキとか社外フォーク装着率だって0パーセントですよw(スプリングさえ換えてないバイクも多い)。突然パドックでウイリー大会やひざ擦り大会が始まったり、誰かがショートオーバルに入れば、次々乱入していって仲間をバンクから弾き出したりラインを塞いだり(主に弾き出すのはN8Kだけどw)。遊び方が自由自在。こーゆーの見ると、大人も子供もみんなすごくゴジュウの持つ自由なマインドを愛しているのが伝わってくる。


またまた借りたSUV-CamをN8Kに装着してもらって上の写真にあるようなダージャン動画撮影してみました。今回はマウント用のアクセサリーも借りたのでヘルメットへの装着は激烈に楽だった! ……にもかかわらずアングルとピント設定ミスってますね……(本当はもっとコース走ってもらったのとかあったんですが見えるのは青い空ばっかりなのでした)。もっと下向きでいいんだな。あと、本体とケーブルの結合を適当にしたせいでノイズ入っちゃってますね、ちゃんとしっかりつなげればこれは消えるハズ。うーん、いろいろ難しいなー。





▲N8Kを先頭にみんなで遊ぶ。一番下はレイジーナイフw。一瞬です。
そして、俺がこの旅の中で特に楽しみにしていた出会いも果たせた。ホッパーmeetsオッタン。ダーヌポでも何度かイジってたので覚えてる人もいるのではないでしょうか。北海道一FMX好きな悪ガキ・オッタンは、ファンキーな風貌のオッパパと中標津美人なオッママの間ですくすくと……育ち過ぎだろw。
俺:「昔、写真で見た時はもっと小さかったじゃん」
オ:「……学校で一番……でかい……」
俺:「でかいのになんでそんなに発言が気弱そうなんだよw」
オ:「……え……」
すっかり大きくなってしまったオッタンでしたが、その天然ぶりは健在でしたね。これ以上ないってくらい真っ直ぐ伸びてますわ。まぁこんだけコミュニケーション能力の高い大人たちに囲まれてたら曲がるわけもないわな。もちろん、コースでも一緒に走りましたよ。俺が「抜くなよオッタン! 抜くんじゃない!」と言ってたのにあっさり抜いていったオッタンのニヤニヤ笑いが忘れられそうにねぇ……。ふたりでN8Kにくっついていってジャンプ飛んでみたり転げそうになってみたり。とにかく楽しかった。まぁ言葉ではあらわすことなんかできないよやっぱ。

▲オッタン(小6)とライバルの従兄弟フウヤ(中2)。オッタンでか。
楽しい時間は短いもので、アッという間に夕方に。みんなで近所の温泉に入りにいって、戻ってきてからはお待ちかねの前夜祭です。大音量で音楽かけても文句なんか来ねー。そして、ものすごい量の食材がバンバン網で焼かれていきます。すすめられまくるので手当たり次第に食べてみると……北海道の食い物うめー! あと、オッペアレンツがオッタンの小遣いから買っておいてくれたという(その時のオッタンの反応→「……え……」)花咲ガニってののウマさが異常。無言で食ってしまった。他にも秋刀魚もホッケもジンギスカンもトウモロコシも夕張メロンも牡蠣もアスパラガスも豚串もなにもかも美味しかった。
気のいい連中とビール飲んで、N8K主催のプレゼント大会ではI-PATHのスニーカーもゲット。途中からじゃんけんがめんどくなってプレゼントを独断であげはじめるのがN8Kらしくて良かった。「ビールおごりたい人!(早口)」ってのにひっかかって2杯もビール買わされてたオネーサン乙。あとモニターで上映されてたTECOKI FILMSの初期作品「JOINT」が超ウケた。いままでフルメタルブギーやWEで見かけては「???」ってなってたSマンだが、あれは超自主規制されたあとの姿だったんだ、と牛のウンコを頭でじかに受けて微笑む彼の姿を見て知った。
オッパパが持ってきてくれたXBOXでMX vs. ATVもやった。5歳児が「僕もやりたい!」というので「やれんのボク~?(ニヤニヤ)」とパッドを渡したらいきなりダブルバックフリップ出されて花咲ガニのふんどし噴きそうになった。以下、その5歳児ともうひとりの5歳児との会話。
5歳児A「エーゴ、新しいフリップ出したの知ってる?」
5歳児B「うん(真剣にプレイ中)」
……道東ヤバすぐるだろ……。俺は正直ちょっと気が遠くなった。ここは、ヌークマインドを継承する人たちが作ったまさしくN8K COUNTY(ヌーク郡)なのだ。あるのはバイクとファミリーと大地だけ。俺はふらふらと自分のテントに行き、ちょっとだけ横に、と思って倒れこんだらそのまま朝まで眠ってしまった。パーリーはいったい何時まで続いたのだろうか。


▲夕方からは前夜祭。美味しいものばかりごちそうになりました。多謝。
▲道東が育みつつある恐るべき5歳児。苗字は金澤……血濃ゆ!
■8月15日 Craze? a day of the 50s in HKD!!!!
翌朝。あまりの暑さに目が覚める。まだ8時前だよ? ここ、北海道だよな……。どうも例年にない猛暑が続いてるらしい。でも雨に降られることを考えたら100倍マシですよ。テントの入り口を開けて外を見てみると、朝の美しい光をストレートに受けた自然が輝いていた。俺は素人だからいいけど、プロのカメラマンとかは撮りたいものが多くて大変だと思うよ。


▲朝のN8K COUNTY。なんというか本当にキレイでした。
朝メシがわりにバナナ食ってたら、どこからか怪しいツインのエンジン音が。SUGOでフリーライドパーリー2(前日の深山クロスではクラス優勝したらすい)を終えた菓子男が、林道仲間のワッシーから借りたKTM950ADVENTUREに乗ってやってきたのでした。わけぇ。
そっから先はもういつものCraze?ノリで、走るも休むも食うも水浴びするも本人次第。菓子男も自走でやってきたってのに、そのまま俺のゴジュウ借りて気持ち良く走り回ってました。またゴジュウ初体験というツーリングライダーふたりは、レンタルしたCRF50Fの面白さにすっかりハマった模様。俺も好き勝手に走ったりおしゃべりしたり、ウイリーの練習したりと勝手きままな時間を堪能した。
▲先頭がMASAYA。弟子屈カーニバル行ったことある人なら見たことあるハズ。



▲Craze?本番開幕。
▲ゴジュウ初体験のツーリングライダーふたり。楽しそうでした。

▲FRM菓子男は俺よりもうまく俺のバイクを乗るのがムカつきます。
夕方くらいになると、日中の猛暑が嘘みたいに気持ちのいい風が吹いてきた。終わりの時間が近づいているのを知るとたいてい急に寂しくなるものだけど、不思議とそんな気持ちにならなかった。たぶん一回こっきりのイベントとかじゃなくて、来ればいつでもそこにN8K COUNTYとその住人たちがいると分かってるからなんだと思った。みんなと一緒に記念写真撮って、いつかの再会を約束する。コースから帰る車の中では、飛行機(中標津空港)とレンタカーとレンタルバイクなら一体いくらくらいかかるかなぁ、なんてことばかり考えていた。
道東のド田舎に住む男の頭の中にあったチームのメンバーが、いまや世界のFMXファンを熱狂させている。俺はいままでもFMX好きなつもりでいたけど、今回のCraze?ではじめてMX-VIRUSに感染した気がする。症状は「なんでも楽しもうとするようになる」こと。MX-VIRUSはFMXの菌じゃなかった。メンバーたちはことあるごとにそう書いたり言ったりしてたのに、俺が勝手にFMX菌だと思い込んでただけだったんだな。
▲最後までいたみなさんでパチリ。ホントにありがとうございました! ※反対側から見るとこうなってます。
■8月16日 阿寒湖~釧路空港~和商市場
Craze?の後、阿寒湖まで移動(途中、ライジングサンに向かうRyota-Lowさんとはぐれるも、まぁ無事でしょうということでスルーw。ひでぇw)。ここで俺たちはこの旅ではじめてホテルに宿泊! いやー、やっぱ快適だわホテル。メシはまたバイキングだったけどw。夜中までモンハンやってついにpeakたんが上位レベル到達! 菓子男もさすがに夜中に函館(!)まで走るのはしんどかったようで一緒に泊まってたっぷり休み、翌朝早くにバイクで出発していった。ヤツはなんと、函館から青森までフェリーで渡り、さらに自走で東京まで戻る。脳天気若いって素晴らしいね。
▲阿寒湖のホテルに宿泊。翌朝菓子男は函館まで出発。
俺たちは翌日仕事があるosamuraiさんを釧路空港まで送り、その足で和商市場へ。まずは感動した花咲ガニをおみやげに大購入。さらに北海道へ行くツーリングライダーにはおなじみの「勝手丼」てのを食べてきました。これは、ご飯だけ別に買って、市場に並ぶ海鮮食材を勝手に選んで載せていくというスタイルの海鮮丼。N8K COUNTYでtakeさんに「ゴキゲンに載せてったら3~4000円なんてあっという間だから気をつけた方がいいよ」っていうアドバイスを受けてたのを思い出しつつ適度に盛るとそれでようやく1800円くらい。ホッカイディアンの「ゴキゲン」は「ここからすぐ近く」と同じように、本土の人とかなり感覚に違いがあるのだと知りましたw。ちなみにぶぅちゃんのは750円w。好きだからって玉子焼きとか入れちゃうマイペースぶりが彼らしいと思った。あと、自分自身に盛ってもらいたがるのはやめておいた方がいい。


▲和商市場で有名な勝手丼を食べる。かわゆいおねーさんは付いてきません。
■8月17日 大洗行きのフェリー
17日の深夜1時に苫小牧港を出発した大洗行きフェリーは、行きと違って大揺れの中で出港。でも、みんな疲れてたのでぐぅぐぅ寝ちゃって酔うヒマなし。翌朝から3人で狩り続け、なんとか3落ちしまくるぶぅちゃんを上位レベルに引き上げ成功。当初の目的を果たして無事Craze?を終了することができたのでした。おしまい。
追記:あ、最後に大事なこと書き忘れてた。こんなツアーに誘ってくださったうえに、直前のピストン交換に応じてくれたpeakさん、一緒に遊んでくれたFunFunPeakのみんなありがとう~! 今度はモトパーク森に行きたい! ※Old school 50sにもレポートアップされてますね。靴紐の話は今はしたくない。
追記:いくつか「なんてフィルム使って撮ってんねや」というメールをいただいたので説明しておきまうす。これは、最近できたばっかりの世界で一番小さいフィルムブランドTokyo gratzyのPRADE100っていうネガフィルムで撮ってます。自由が丘のポパイカメラってとこで現像・データ化までなんでもできます。これを使えば誰が撮ってもなんか微妙な感じの写真になるってワケですね。興味のある方は試してみては!