■先進の逆風
自然山通信ニシマキ日記より。昨年、全日本トライアルIAクラスをTYS125F(ヤマハの小排気量車)で制した成田匠についての話題が書かれています。本人はレースに出たいと思ってるのかな。しっかり結果出したんだし、今こそ125スクールみたいなのをヤマハが作って校長になってもらったらいんでないの(無責任発言)。(情報元:noburin7 BLOG)
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自然山通信ニシマキ日記より。昨年、全日本トライアルIAクラスをTYS125F(ヤマハの小排気量車)で制した成田匠についての話題が書かれています。本人はレースに出たいと思ってるのかな。しっかり結果出したんだし、今こそ125スクールみたいなのをヤマハが作って校長になってもらったらいんでないの(無責任発言)。(情報元:noburin7 BLOG)
中澤裕伺が遠征中のアメリカで開催されたイーグルリバー・ワールドチャンピオンシップのスノークロス・プロオープンクラスで初優勝を飾った模様。おにぎりパゥワー。5年かけてもぎとった初優勝とのことで喜びもひとしおなのでは。おめでとう~!(情報元:MXING)
本日午後9時半から放送されるMovin'you.の出演者は、昨年の全日本トライアルIAスーパークラスチャンプGATTIこと小川友幸。前にデモンストレーションの会場で見たことありますが、ひっじょーにジェントルなライダーですね。念願の全日本優勝を果たすまでにはどんなストーリーがあったのか。(情報元:noburin7 BLOG)
Motor's Webより。トラビス・パストラーナがRAC(ラリー・アメリカ・チャンピオンシップ)というシリーズのタイトルを獲得したという話題です。トラビスおめ! しかし、このままWRCにいっちゃったら毎年北海道に応援しに行ったりすることになるんだろうか。ファンとしては複雑な心境。
昨日、HERO'S第8戦の会場でオフィシャルのペイントマジックヤマさんから直接お聞きしたネタをひとつ。東京サマーランドの駐車場を使って開催されるジムカーナの練習会だそうです。ジムカーナといえば、最近ぴの人もハマっている競技ですよね。俺はあれ見ると「絶対道順覚えられねぇな……」としか思えません! でもモタ車持ってる人は試してみると面白いかもですね。
asahi.comより。4輪ネタでなんですが……。こーゆーことが行われちゃうあたり、やっぱF1って別格なのですかねー。最初、街中走るのかと思ってびっくりしたけど、どうやら三社祭の神輿を運ぶ台車で移動する模様。MotoGPも負けずになんかやってほしいよ。
SNOWMOTO FANより。日本の冬がどんなだったか忘れるくらい暑い日が続いてますが、SNOWMOTOの08モデルが発表された模様。A28(アルミフレームのヤツね)が細部の変更を受けてEVOLUTIONという名前になっています。簡単に言うと、リヤボードを固定するATSのセッティング幅が広がり、トリックポジション(しなり最大)を選択できるようになったみたい。あとはダンパーブッシュみたいなのの追加とフロントフォークの剛性アップかな。雪が降ったらまた行きたいなー。


なんか最近、やたらくだけた感じになりつつある気がするOFF1.jpより(最近、オマエが書いてんだろ? って聞かれるんですがマジで俺じゃありません……)。クラッチ採用はいいとしても、バックギア(しかも2段)が付いてるなんてすげーんじゃねーの、このマシン? 乗りて~(棒読み)。
リニューアルしてるゥー! ちゃんと前にあったコンテンツがどこにあるか分かりやすいので、ナイスデザイン変更だと思った(あとロバとか動物くんが可愛い)。いつもの駅を降りたら知らない街になってた的リニューアルはやっぱダメなのです。まだ実験中とのことですが、プレイ山通信という一見SNS風なコンテンツも。気になる。

IAライダー中澤裕伺が参戦したスノークロス第9戦の画像がアップされています。場所はミネソタ州カンタベリー。なにこれ。飛びすぎ。ほんとモトクロスじゃんね。つーか、ナニがでかいだけに見た目こっちの方が迫力あるんじゃないかと。カッコええなぁ。(情報元:イーストエンドモトクロス)
いつもAMAのタイスケでお世話になってるMotor's Webに、パストラーナのラリーネタがアップされています。WRC参戦とはいえスポットで、とのことですが、そんでも楽しみ。
ツインリンクもてぎのサイトで発見。俺、結局まともにダートラ走りを習得できなかったからなー。読んでたら、左足がけだるくなってくると共に、もっかいやりたくなってきた……。
F1レーサー、ジャック・ビルヌーブの応援サイトより。インタビューの中で、溺愛している子供にまずモトクロスをさせたい、と言ってる模様。ビルヌーブはモトクロスやってたんだよね。子供ちゃんがやりたいってことをやらせるのが一番!
なにこれかわええ。トライアル藤波貴久のサイトで「レプソルカラーのFujigasベア」ってのが売り出されてます。ひとつひとつ微妙に造形が違うんだとか(追記:テディベアってのは本来そういうものらすい。つまりヘボい大量生産系ベア人形とは違うってことだな)。って限定30個って少ないよ! すぐ売り切れるんじゃないかと思われ。Fujigas&モータースポーツファンにはお部屋のインテリアとしてもオススメ。
トライアルのサイトを見たもんだから、ふらりと自然山通信へ立ち寄り。ニシマキさんの日記が更新されていたので、こちらもとても面白く読んでしまった。インジェクションのこととかF1のこととか。ほんとインターネットはタダなのが素晴らしいよなぁ。
ダーヌポの右側から飛べる「月刊なりゆきモトクロス モトクロスのススメ」を読んだことがありますか? 俺は本当にこのページが好きで、モトクロスに興味を持ってサイトに来た人には全員読んでもらいたいくらいオススメだと思っています。しかし先日、連載を続けていたTCアニキがIB昇格を機にモトクロスを引退……。非常に残念だったのですが、初心者向けコンテンツとしては最高なのでリンクはそのままにしていたのです。しかし今日、なんの気なしにワンダーエナジーのサイトを見て驚きました。なんと新連載「なりゆきトライアル」が始まってるじゃあないですかッ! しかも調子は相変わらずどころか、トライアルという未知のおもちゃを前にあがりっぱなし。いやー、ホントもう救いようがない懲りない人たちだなぁ、と思いましたよ……。

A's Motor Sports Worldより。レース・オブ・チャンピオンズってのは「世界で活躍している各カテゴリーのドライバー、ライダーらが集まり、同じマシンを使ってチャンピオンの中のチャンピオンを決める大会」だそうです。パストラーナは相棒の欠場によりひとりアメリカ代表として準々決勝まで孤軍奮闘した模様。さらに、併催された国別対抗のネイションズカップでは決勝まで勝ち残り、惜しくもフィンランドに破れてるし。ちなみに準決勝ではたったひとりでスコットランドチームのコリン・マクレーとデビッド・クルサードを打ち破ってます。どんだけすげーんだトラビスは!(情報元:Masatoさん@mail)
ダートトラック情報サイトDirttrack info TUNAGUより。12月10日にツインリンクもてぎで開催されるレースにGNCライダーのブライアン・スミスが来るとのこと。約1年ぶりの来日だそうです。結構有名ライダー来てるのですね。こないだ来ていたケビン・バーンズのインタビューはコチラ。僕は見に行けないんだけど、12月23日にバイクニュースplus!のぴたははさんともてぎのダートラスクールに行く予定なので、興味津々に読んでいます。どうやって走るのかいろいろ読んでもまったく理解&想像できないんですけど……。本当にあんなことできるようになるのだろうか。
Livedoorニュースより。4輪のBAJA1000ネタ。エアレースやモトクロスの経験がある社長がしっかり優勝してます。これでフラッシュメモリの中身がぶっとんでたら切ない。
もいっちょOFF1.jpより。「オートバイの走り方はトライアルテクニックから」の第5回ではスタンディングスティルについて、「小石ひとつ越えればトライアル」の第5回では昨今のフィールド減少からくるエントリーユーザーの変化について語られています。ところで、OFF1.jpの「入門」の方はコンテンツ選択画面(いわゆる目次)をはさまないと、コラムと同じ扱いにしか見えないのではないかと思った。
自然山通信のニシマキさんが書かれている日記より。トライアルネタですが、今の日本のモトクロスに当てはめながら読んでみると、いろいろ考えることができると思ったのでリンク。モトクロスではお金の問題をクリアするために、ワークスまで登りつめ、そこで実績を残すことでメーカーから挑戦のチャンスが与えられるような構造になってる。でも、それで間に合うのか? って思った。団体もメーカーも頼れない。だから、結局は家族の意志なんじゃなかろうかと(いや、お金と仕事と言語の壁だよ、という声も聞こえてきそうだけど)。息子のモトクロスのためにオーストラリアに一家で移住した勝谷武史家族という前例を「そういう人たち」で終わらせてはもったいないと思った。毎度無責任発言すまん。
Fullnoise.com.auより。パストラーナが相変わらずラリーの世界でブイブイ言わせ続けています。Google翻訳はコチラ。4輪のレースが本業で、FMXとかX-GAMESは趣味、みたいな感じになっていくのだろうか。(情報元:ppe's rough notes)
Dirttrack info TUNAGUを見てたらニュースネタがあったのでもう一発。AMA FLATTRACKで活躍中の#89ケビン・バーンズが、11月12日に開催されるWranglerもてぎダートトラックレースの第5戦に参戦するとのこと。さらにその翌日には加川ダートオーバルでの走行会に参加するそうなので、ダートラファンにはたまらんものがあるのではないかと。
君、ライコネン。carviewニュースより。一番最後のところだけですけど。アイスホッケーやスノーボードも好きですけど。
普段ラリーレイドはスルーしてるクセに、知ってる人が出てるからって気にして見ているファラオラリー2006。残念な知らせにガックリと肩を落としています。ここ数日の動きはファラオラリー2006ときょうのファラオラリーでチェックできます。俺が「頑張れ! イケメンカメラマンに負けるな!!」とイリトラック見ながら応援していたサラ・エンデューロイクスペリエンスの馬場さんはじん帯損傷でリタイアとのこと。怪我がひどくないことを祈ります。

3日にスタートするファラオラリーの現地情報がファラオラリー2006にアップされています。「ギザ到着」とかタイトルがついてますがしょこたんではなく、エジプトの方だそうです。のっけから怖いこと書いてあるけど、みなさん無事みたいなんでえがった。今回は俺がお世話になってるサラ・エンデューロ・イクスペリエンスの馬場さんも出場しているので、明日の夕方からはイリトラックでリアルタイムにチェックしていきたい所存です。直前まで超ハイテンション状態で仕事されていたので体調がどうなのか心配ですが、応援してるので完走目指してがんばってくださいー! おみやげはピラミッド饅頭で。


土曜日はちょっぴり本格的っぽいトライアル体験をしてきました。競技とかじゃないので、これもフリーライドってことなのかな。乗ったのはHondaの4サイクル&PGM-FI搭載マシンRTL250F。前にタイラなとこで乗った時にも書いたけど、もうね、このバイクめっちゃ楽しい……。いつまでも乗ってたいと思った。思ったんだけど! トライアルがこんなに疲れると思わなかった。乗ってるのがしんどくなって休む、なんて超久しぶりですよ。乗り方がマズイからなんだろうけど、豆はできるし握力はなくなってくるしで、初めてモトクロッサーでコースインした時を思い出させられるような振り回されっぷり。腰にもキタ。ウエストベルトした方がいいなコリャ。ホッパー、ちょっと足りてないせいか(何が)、まっすぐの勢いだけはあるんで、ステアとか結構クリアできて非常に気持ち良かった反面、V字谷の底で方向転換してトラクションで登ってくる、みたいなシチュエーションはほぼ全滅。超練習したい。だので、定期的に出かけていって練習しようと思っています。ぐるぐる回っているだけだと苦手なところを避けてばっかりになるので、ある程度課題を決めてサーキットトレーニングした方がいいと思った。とにかく面白くて、たぶんためになる。あと、なにげに衝撃だったのがトライアルの世界ではコースが有料、ってのは逆に少ないらしいってこと。そこに集まる人たちが上手に周りや土地所有者と折り合いをつけながら遊び場を確保している感じ? 土ぼこりや音の問題がモトクロスに比べると少ないしね。非常にマイナーな競技ではあるけど、日本の土地問題とかモータースポーツが抱える様々な課題を考えると、一番普及するポテンシャルは高いんじゃないかと思った。いろいろ興味深いのでしばらくはトライアルも楽しんでやろうという気持ちのホッパーなのでした。
4輪のラリーのネタだけど三橋さんだからいいよね。俺はここんところ三橋淳さんのblogから目が離せないワケで。ホテルの横にこんな砂丘がある、ってのもすごいけど、とにかくナビゲーター見習いのアキラさんとの日々の話がいろいろと面白い。地図の読めない男代表の俺なんかは、想像しただけでハゲてきそうなプレッシャーだと思うよ……。
ツインリンクもてぎで開催されたダートトラックレース第3戦の写真が大量にアップされています。たまにはダートラの写真とか見てみると新鮮かと。#36がすげー寝てるなーと思ってクリックしてみたら、マルチとかでおなじみのダンディ加川さんだった……。
第10回ベイジン-ウランバートルラリーのレポートが野口シートのWebサイトにアップされています。オフィシャルからの視点なので、普通のレースレポートとは違ってある意味スゲー大変そうだけど面白かったです。エントラント側からのレポートは次号のBIGTANK MAGAZINEに期待しましょう。(情報元:モシ日PRESS)
MFJにリリースがアップされています。こないだ自然山通信のページをリンクしていたので気になってました。やはり黒山健一とか小川友幸の名前はないようです。ところで萩原真理子はすごいなぁ、と思った。
自然山通信のニシマキ日記より。書かれているのはトライアルのデ・ナシオン(世界対抗戦)のことなのですが、まったくヨソんちのことじゃないと感じたのでリンク。実際、ISDEトロフィーチームは同じように募金活動したりしてるしね。モトクロス・オブ・ネイションズはどうなんでしょ。(情報元:happy and go lucky!!)
Discovery Channelの番組「Stunt Junkies」のサイトにATVでのバックフリップ動画がアップされています。サムネイル一番左のATV写真をクリックしてみてください。電車飛び越えてますよ。さすがアホ……いやアメリカだ……。

こんなメジャーなレースイベントの感想を今さら俺が書いてもしょうがないんですが一応。最初、真夏のサーキットを8時間走る、って聞いた時は「そんなに長いの!」と思いましたが、実際行ってみるとアッという間でした。つーか、短く感じた。それよりも、そこにたどり着くまでの準備期間とかがとにかく長くて、そこが大変なレースなんだろうなー、と思った。だから、ライダーはもちろんだけど、レースに関わってきたスタッフとかチームのみなさんはマジでお疲れ山でした、と言いたい。こんなん毎年やってきたなんてエライことですよ。
8耐慣れしたお客さんたちはスタートしてからしばらくすると併設された遊園地とかプールに行っちゃうんだそーだ。確かに屋根のないところで8時間もまともに見てたら死んじゃうもんな。お客にとってもペース配分が重要なのだ。会場では偶然happy and go lucky!!のfulmineさんやComeComeKammyのKammyさん、サーキットからの手紙のred-wingさんとかMXINGの木田さんとか藤やんとかに会えたのも良かった(最後誰だよ)。
レースの方は#778のTSR伊藤・辻村組が悲願の勝利を達成。ホンダワークスが2台とも完走しながら表彰台にいないってのは珍しいんだとか。俺はそのSevenstars Hondaを応援していたんだけど、TSR藤井監督の「俺たちにだってやればできるんだ!」ってコメントを聞いて、お客が8耐に求めているのはやっぱりこーゆーことなんだろうな、と痛切に感じた。レースは真剣勝負だけど、どこが勝ってもこういうカタルシスを観客が得られることが興行的には必要。翌日は仕事だろうに、すっかり暗くなった表彰式にあんなスゴイ数の観客が残っているのを見て、ただ走ってるのを見せるだけのレースではこうはいかんよな、と思った。これは主催者やマスコミやイベント屋さんが考え抜いて、事前&レース中にちゃんと情報を伝えられているからできることなんだろね。全日本選手権みたいなシリーズ戦は月刊誌では追いきれないし、メーカーサイトでは情報が偏るから、やっぱ総合的にシリーズの行方を分析して観戦の助けになる、というか応援する気にさせる種類の情報を発信するサイトが必要なんでしょね。MFJの中の人は事後レポートも大事だけど、事前情報にもっと力を入れてみてはどうでしょうか、と思った。
最後は話がまたモトクロスに脱線しましたが、とにかく楽しかったです。
こないだ行ったJMMのことが自然山通信に書かれています。俺のレポートはかなりグダグダでしたが、ニシマキさんのテキストで読むと楽しそうでしょ。トライアルといえば、本格的なのだとこんなのもやんのね。イーハトーブ。しかし、俺は日に日に文章が下手になっていくな、と思った。
土曜日、道志の森で開催された「第22回J.M.M.(ジャーナリスト・モーターサイクル・ミーティング)」に行ってきたー(どんなイベントかは自然山通信に出てます)。ごっことはいえトライアルイベント初参加で最初は緊張気味だったんですが、すごく楽しめましたYO。
自然山通信より。週末、トライアル初体験するからって、いろいろ巡っていて発見。トライアルのお話ですが、これは興味深いエピソードだと思った。目をつぶれば人は耳をすますのである。
追記:なんのシンクロニシティかわからんけど、さっきお願いされてアクセルストッパー作りました。なんなんだ。
先週の土日にツインリンクもてぎまで行って初トライアル観戦&プチ体験してきました。今回、ちょっとした事情から金曜日にもてぎインしていたので、RTL250Fを借りてあちこち走り回ってみました。いやー、トライアルバイクってマジで楽しいね。空気圧ひく! 0.3とかって言われた。なので、バイクは軽いのに取り回しは重い。とにかくサスの動きとかが全体的にゆっくりなんで、踏んで伸びてくるのにあわせて開けるってのが非常にやりやすい。これで練習しとけば、シュッ、コッ! って動きの早いバイクでもウイリーするのが上手くなる気がした。しかし、やっぱ"踏む"って大事なんだな。なんか自分が普段からバイクに"ケツでただ乗っかってるだけ"だってのを実感しましたよ。今度はちゃんとした練習会に参加できることになったので、その時にまたいろいろ試していきたい所存です。
4月15日に正式オープンした「鈴鹿ツインサーキット」で、ついにオフロードコースを使ってATVの全日本選手権が開催されました。コースガイドにはまだオフロードコースの概要は載ってないようですが、どんなところなのか気になっている人は多いのでは。まだこれからコースそのものが成長していくとのことなので期待していきたい。
生まれて初めてのトライアル観戦ですよ。だので外から簡単に見れるように自分用にリンク作成。まずはツインリンクもてぎの公式サイト。藤波とランプキンの対談バナーw。そんで、まだ何もないけどいちおうホンダの事前情報。実はここが一番見るだろう自然山通信(このサイトほんと凄過ぎ、しかも他のサイトでも読ませるレポート書きまくってるし)。noburin7 BLOGもチェックしていきたい。こんだけ見とけば大丈夫だろ。
しかし、トライアルって土日どっちも決勝なのね。全日本選手権モトクロスの感覚で土曜日は予選だべ、とか思って余裕こいてたら両日とも決勝だよ! って言われた。「ヒート1優勝」とかのかわりに「土曜日優勝」とか「1日目優勝」とか言うらすい(←まだ良くわかってない)。最初はそうでもなかったんだけど、この数日調べれば調べるほど面白そうなことがわかり、急激に期待感が高まっております。世界レベルのバイクレースで日本人がすごい活躍を見せてくれるなんてそら興奮するわな。お天気も持ちそうだし、ヒマな人は僕と一緒にトライアルバージン捨ててみませんか。しかし、今年は生まれて初めての鈴鹿300km&8耐観戦とかいろいろありそうな予感……。
あ、あとトライアルついでだけど「T-1トーナメント」っていうちゃんとした賞金レースがあるのも興味深い。DVDも発売されてるみたいだし。俺は知らないことだらけだから毎日楽しいのだな、きっと。
パストラーナ頑張ってます。ヤフー翻訳はコチラ。ちゃんと突っ込まずに走り終えた模様。すっかりスバルのツナギが似合っちゃってるなー。でもそのツナギにDC SHOEとRed Bullは浮いてるぞ、とちょっぴり思った。俺もこんなハッピーなオーラを出して生きていきたいよ……。ふおお。
3月26日にウエストポイントのコースで開催されたフラットトラックレースの写真がアップされています。1116枚。モトクロッサーベースとかも混じっている模様。4ストミニもいるのね。なにげに楽しそうです。俺やったら絶対転がるなコレ。
motardjapより。ネタがないな~という気持ち良く分かります!(力づよく) さて、イラストが実際のものになってみると……微妙ね。150kgオーバークラスはちょっと見てみたい気も。形だけで選ぶなら俺はなんだろKTM? 当たり前すぎてつまんないからドゥカだな。BMWはホッパー的にはナイな。
はい、モトクロスにまったく関係ない話題でスイマセン。いま、漫画喫茶で「capeta」を10巻まで読みました(完結じゃないよ)。これは、カートの世界を皮切りにプロのレーシングドライバーを目指す少年・勝平太と、それを支える仲間や父親たちの奮闘を描いた少年マンガなんですが、とにかく僕はグッと来まくってしまいイイ年こいて涙腺がグダグダになっております。決して裕福とは言えないどころかむしろ貧乏な勝平太親子とその仲間が、厳しいレースの世界で歯がゆい思いや悔しい体験をしながら大人になっていく様は、レースやってる人なら思わず力が入ること請け合いです。描いているのは「め組の大吾」や「シャカリキ!」を生み出した曽田正人。TVアニメにもなっとるみたいだけど、まぁコミックの方がいいでしょ、たぶん。ぜひ、amazonでご購入ください(←ウザく)。
スバルのラリーチームから出場しているパストラーナが、クラッシュ→リタイヤ→でも僕ハッピーさ! といつもの様子とのこと。ヤフー翻訳はコチラ。パストラーナのように生きていきたい。(情報元:MX LIFE)